旧楠本正隆屋敷

明治3年、楠本正隆によって建てられた武家屋敷遺構です。楠本正隆は天保9年(1838年)岩船に生まれ、幕末の倒幕運動や三十七士の1人として活躍した人で、長崎府判事や東京府知事などを歴任された人です。石垣や庭園など屋敷全体がそのまま残されており、近世武家住宅がどのようなものだったのかを見ることができます。

基本情報

旧楠本正隆屋敷
住所/ 856-0834 長崎県 大村市 玖島ニ丁目291-4
Tel/095-752-9885
アクセス/JR大村駅から徒歩20分長崎自動車道大村ICから車で15分
料金/大人(高校生以上)200円、小人(小・中学生)100円
営業時間/(開館時間)午前9時から午後5時 (休館日)毎週月曜日、年末年始(12月29日~1月3日)
Updated: 2013.12.20 Updated: 2013.12.20

Home > スポット > 諫早・大村 > 旧楠本正隆屋敷

スナップショット