諫早市城山暖地性樹叢

本明川の右岸にある、高さ50m周囲約1kmの丘陵で、西郷氏が高城を築城した地でもあり、「亀城」とも称されている。国の天然記念物に指定されている樹叢で、ミサオノキ、クスノキ、ハマセンダンなどが生育しています。特にヒゼンマユミは明治39年に千葉常三郎がここで発見し、大正2年に牧野富太郎が学会で発表したもので、現在諫早市の「市の木」となっています。

基本情報

諫早観光物産コンベンション協会)
住所/ 854-0016 長崎県 諫早市 高城町
Tel/095-722-8325
アクセス/JR諫早駅から徒歩約15分
Updated: 2013.12.20 Updated: 2013.12.20

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