崎戸歴史民俗資料館・井上光晴文学館/文学碑

・崎戸歴史民俗資料館…捕鯨の町から炭鉱の町、そして製塩の町へと変わってきた崎戸町の歴史を知ることができる資料館。捕鯨や炭坑の歴史に関する様々なものが展示されている。

・井上光晴文学館/文学碑…「地の群れ」「明日」など優れた作品を書き、日本の多くの作家に影響を与えた井上光晴の小説原稿や同人誌など、貴重な品々を展示している。

崎戸歴史民俗資料館 の写真・レビュー Powerd by Google

Jun Taguri ★★★★★
今では想像もできませんがここは炭坑の街でした。資料館の案内の方が産まれも育ちも崎戸だったようでとても詳しく色んな話を聞かせて頂けました。当時は「さんさん元気ランド」の場所に長屋が所狭しと並んで賑わっていたなんて想像もできません。今では「ホテル咲き都」も「RV村」も閉館してしまって閑散とした雰囲気です。「もうこの島は1000人しかおらんとですよ」と寂しげに語る案内員さんの言葉が心に残ります。

福岡KAZU ★★★★★
母親の故郷 自然いっぱい 自分は釣りで崎戸によく行く

I K ★★★★★
2018/03.に訪れた時には、煙突は、既に撤去されていました。 午後12時20分頃でしたが、資料館の女性職員の方が、色々なことに付いて、詳しく説明して下さいました。

アウトドアマンP ★★★★
人が少なくゆっくり出来ました。

chiaki Kato ★★★★
炭鉱の町だったんですね。 目の前に煙突が残ってます

基本情報

崎戸歴史民俗資料館・井上光晴文学館/文学碑
住所/ 857-3101 長崎県 西海市 崎戸町蛎浦郷1224-5
Tel/0959-37-0257
料金/無料
営業時間/9:00~17:00 休日:月・祝日(12月29日~1月3日)
Updated: 2013.12.20 Updated: 2013.12.20

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