雲仙岳災害記念館(がまだすドーム)

1990年11月に始まった平成噴火から、1996年の噴火終息宣言まで、この地で何が起き、何が残ったのか。平成大噴火について、自然の脅威と災害の教訓を学べる博物館である。大迫力のドーム型スクリーンで火砕流・土石流を疑似体験できる「平成大噴火シアター」をはじめ、火山や防災についての展示がされている、日本で唯一の「火災体験ミュージアム」である。

雲仙岳災害記念館 の写真・レビュー Powerd by Google

Matthew Hk ★★★★★
Very nice and informative "museum". It has a lot of educational potential for even younger kids.

Denis Hofmann ★★★★
The Mount Unzen Disaster Museum commemorates the eruption of the Unzen volcano between 1990-95. The pyroclastic flow brought disaster and had huge implications regarding the safety of the local population. Costly measurements were taken to make sure that a future eruption will cause much less damage. The huge concrete "river" bed covers the eastern flank of the mountain and channels erupting magma away from the city and into the ocean.

Eric Ho ★★★★★
Very informative, with English handset recording

Shenlong Nguyen ★★★
nice viuew

Lica Lei ★★★★
【2018年8月】夏休みが終わる時期と重なり平日なのにそれなりに混んでいた印象。混んでいると言っても一般的にみると空いている(笑)夏休み期間の土日などに訪問しなくて良かった。 今回は滞在ホテルプランに展示がついており、それを利用。ここのみで利用した場合と300円程の差額?になるので出回っている割引券との差額も50円〜100円くらい。 利用時に出回っている割引券を利用したら800円で見学可能。是非使用するべき。 建物は綺麗で新しく、展示物も興味のある人にとっては楽しめる。私は1990年の噴火をTVで観ていたので、展示物などから当時の映像を思い出し、災害や自然の脅威を風化させないためにもこの記念館はいいと思う。しかしながらちょっと入館料についてはハードルは高い印象が否めない。 勤務者がボランティアでないなら入館料は人件費のための価格設定だと想像すればこの価格かもだが、展示内容とのバランスを考えるとこの入館料がネックになりここまで来て見学しない人ももしかしたら?いるかもしれないなと考えた。記念館は入口からは出られず必ずカフェと土産売場を通る動線になっており、カフェと土産売場の利用を促しているという印象であった。

基本情報

雲仙岳災害記念館(がまだすドーム)
住所/ 855-0879 長崎県 島原市 平成町1-1
Tel/0957-65-5555
Fax/0957-65-5550
E-mail/info@udmh.or.jp
アクセス/島原港より車で約10分
多比良港より車で約30分
口之津港より車で約45分
料金/大人/1000円、中高生/700円、小学生/500円、団体(15名以上)大人/800円、中高生/560円、小学生/400円
営業時間/9:00~18:00 (入館は 17:00まで)
年中無休 但し、メンテナンス休館日あり
Updated: 2013.12.20 Updated: 2013.12.20

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