雲仙岳災害記念館(がまだすドーム)

1990年11月に始まった平成噴火から、1996年の噴火終息宣言まで、この地で何が起き、何が残ったのか。平成大噴火について、自然の脅威と災害の教訓を学べる博物館である。大迫力のドーム型スクリーンで火砕流・土石流を疑似体験できる「平成大噴火シアター」をはじめ、火山や防災についての展示がされている、日本で唯一の「火災体験ミュージアム」である。

雲仙岳災害記念館 の写真・レビュー Powerd by Google

Denis Hofmann ★★★★
The Mount Unzen Disaster Museum commemorates the eruption of the Unzen volcano between 1990-95. The pyroclastic flow brought disaster and had huge implications regarding the safety of the local population. Costly measurements were taken to make sure that a future eruption will cause much less damage. The huge concrete "river" bed covers the eastern flank of the mountain and channels erupting magma away from the city and into the ocean.

Shenlong Nguyen ★★★
nice viuew

Eric Ho ★★★★★
Very informative, with English handset recording

fu michi ★★★★★
ここで勉強してから普賢岳に登ると理解が深まります。いろいろ考えさせられる展示が多い。いい施設だと思います。施設は綺麗で空いていて広い。

伴利香 ★★★
入場料のわりには、色々凝ったものが用意されていた。じっくりまわって勉強になった。災害の大変さを、改めて感じた。

基本情報

雲仙岳災害記念館(がまだすドーム)
住所/ 855-0879 長崎県 島原市 平成町1-1
Tel/0957-65-5555
Fax/0957-65-5550
E-mail/info@udmh.or.jp
アクセス/島原港より車で約10分
多比良港より車で約30分
口之津港より車で約45分
料金/大人/1000円、中高生/700円、小学生/500円、団体(15名以上)大人/800円、中高生/560円、小学生/400円
営業時間/9:00~18:00 (入館は 17:00まで)
年中無休 但し、メンテナンス休館日あり
Updated: 2013.12.20 Updated: 2013.12.20

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