雲仙の霧氷

霧氷とは、気温が氷点下の日に、雲や霧などの空気中の水分が木の枝に吹き付けられて氷の結晶となる、限れれた条件下でしか見れない幻想的な光景である。普賢岳・妙見岳一帯では、12月から3月初めにかけて月平均10日ほど霧氷を見ることができる。地元では「花ぼうろ」とも呼ばれている。

基本情報

雲仙の霧氷
住所/ 長崎県 雲仙市 小浜町雲仙
Updated: 2013.12.20 Updated: 2013.12.20
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