切支丹墓碑

1562年、有馬直義が港をひらき宣教師を招いてキリスト教を布教させた時期の、豪族のものと推定される墓。小浜町には7基の墓碑があり、6基(椎山に1基、土手之元に4基、茂無田に1基)が県文化財で、墓型は蒲鉾型、庵型、台付き蒲鉾型と典型的なものが現存している。

基本情報

切支丹墓碑
住所/ 長崎県 雲仙市 小浜町
Updated: 2013.12.20 Updated: 2013.12.20
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