興福寺

興福寺

国の重要文化財を有する、日本最古の黄檗宗の寺院

長崎にある唐寺の1つで、いかにも中国らしい朱色の山門から「あか寺」とも呼ばれる。中にある旧唐人屋敷門や大雄宝殿は国指定重要文化財にも指定されており、中国文化を学ぶことができるお寺だ。

Photo

媽祖堂(長崎県有形文化財) 鐘鼓楼(長崎県有形文化財)

Kofukuji の写真・レビュー Powerd by Google

rahul borges ★★★★
A very small shrine in the midst of residential house.

水鳥白馬 ★★★★
長崎県長崎市寺町にある、日本最古の黄檗宗の唐寺になります。元和6(1620)年に中国僧の真円により創建されました。山門が朱色のため「あか寺」として市民に親しまれているそうです。崇福寺(長崎市にある黄檗宗の寺院)、福済寺(長崎市にある黄檗宗の寺院)と共に長崎三福寺の1つに数えられています。2代目住持は、眼鏡橋を架設した黙子如定(もくすにょじょう)です。本堂は寛永9(1632)年に黙子如定が建立したもので、現在のものは明治16(1883)年に再建されたものです。

七面鳥放浪記 ★★★
奈良の興福寺に比べれば全国規模での知名度では相当に劣りますが、なかなかにいい感じな黄檗宗の名刹です。黄檗宗の寺院には明の影響が色濃くあらわれていますが、ここ興福寺も異国情緒にあふれた独特な雰囲気を醸し出しています。本堂にあたる大雄宝殿は国の重要文化財です。 境内は明るい雰囲気で、「豚返し」なるかわった遺構があります。庭園に豚が入らないよう敷居を高くしていたそうです。

大堀誠 ★★★★★
中国風建築の寺院。境内には、本堂(大雄宝殿)、媽姐堂(天海司命堂)、山門、鐘楼、中島聖堂遺構聖堂大学門・大成殿、三江会所・旧唐人屋敷門、斎藤茂吉の歌碑があり、国の重要文化財の建物も含まれています。

藤井琴美 ★★★★★
隠元豆の語源になった隠元和尚様が禅を広めるために建てた興福寺には、お寺を建てる前からある樹齢400年の対のソテツがとても美しい。朱色の門も美しいです。

基本情報

東明山 興福寺
興福寺
住所/ 850-0872 長崎県 長崎市 寺町4-32
Tel/095-822-1076
E-mail/kofukuji@bg.mbn.or.jp
アクセス/JR長崎駅前から路面電車蛍茶屋行き公会堂前下車,徒歩5分
料金/大人300円、中・高生200円、小学生100円
営業時間/7:00~17:00 年中無休
Updated: 2013.12.20 Updated: 2013.12.20

Home > スポット > 長崎 > 興福寺

スナップショット