大野教会堂

1893(明治26)年、信徒のためにド・ロ神父が設計し建設した石造りの教会で、県指定有形文化財に登録されている。ユネスコの世界遺産暫定リストに掲載されている「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」のなかの1つでもある。

長崎市下大野町(旧西彼杵郡外海町)にあるカトリックの教会で、県指定の有形文化財。大野地区の住民のために、出津教会の巡回教会として作られた。平屋・瓦葺きの教会で、外壁は「ド・ロ壁」と呼ばれ、玄武岩を使用した石積みの壁となっている。長崎県内(カトリック長崎大司教区)には佐世保市にも同名の「大野教会」があり、こちらは主任司祭のいる教会(小教区)である。

基本情報

大野教会堂
住所/ 851-2427 長崎県 長崎市 下大野町2624
アクセス/国道202号線大野停留所から徒歩10分
Updated: 2013.09.20 Updated: 2013.09.20

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