若宮稲荷神社

若宮稲荷神社

長崎市指定無形民俗文化財の「竹ン芸」で有名な神社

伊良林郷の鎮守の神として親しまれている若宮稲荷神社は、延宝元年(1673)、出来大工町の乙名・若杉喜三太が設立。明治元年(1868)、社号を伊良林稲荷神社と改称した。また、明治29年(1896)には境内の大改修等を行い、現在の神域を創成している。

10月14日、15日には秋の祭りが行われ、そこで奉納される行事「竹ン芸」が市指定無形民俗文化財となっている。男狐・女狐の面をつけた若者2本の青竹の上で曲芸を行う様子は、狐が若宮神社の裏の竹薮で遊ぶ姿を模したものといわれている。

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20131014-takengei-01 若宮稲荷神社 wakamiya_4 若宮稲荷神社と鳥居

基本情報

若宮稲荷神社
若宮稲荷神社
住所/ 850-0802 長崎県 長崎市 伊良林2丁目10-2
Tel/095-822-5270
アクセス/新大工町電停およびバス停から徒歩約12分
Updated: 2013.12.20 Updated: 2013.12.20

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