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「故郷 高島」― 山崎 政幸

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海の上から炭鉱跡と端島(軍艦島)を望む。炭鉱の岸壁はコンクリートが普及する以前、天川と言う漆喰と石でできていた。

 

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子供の数が減り学校の運動会は島民総出で参加する島の一大イベント。

 

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石炭の積み出し場所跡を眺める磯根祐二先輩。
彼の眼には何が写るのか。

 

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炭鉱事務所跡を背に当時の様子を語る磯根祐二先輩。
彼は高校卒業後、18歳で高島炭鉱に入社し、保安観測の仕事で坑内に入っていた。

 

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緑ヶ丘30号アパート前、磯根祐二先輩が住んでいた。今はアパートも無く跡地を眺めている磯根先輩。

 

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島の学校の卒業式。小学校、中学校合わせて今年の卒業生は6名。
そのうち中学校卒業の4名は春から島の外の高校に通う。別れの時が来た。

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ライター

山崎 政幸
山崎 政幸

協同組合日本写真家ユニオン正会員。2014年Jリーグ・オフィシャルフォトグラファー。風景、旅行写真、ドキュメンタリー、スポーツ写真を撮ります。

Updated: 2016.10.31

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